イィ〜にょい♪

2009年06月24日 15:42

「痛いところはどこですか?」
「えっと、あれ?!ここに来たら痛みが無い…?!マイナスイオンか何か部屋に撒いてるんですか??」
と言われることがよくあります。
マイナスイオンを発生させる装置はありませんが、


汐留名倉接骨院は、人に動物に植物にやさしい香りなら放ってます!


この前の春先に花粉症緩和のためにアロマテラピーに興味を持ちまして、ちょこちょこ勉強し始めました。
aroma.jpg
少しずつ集め始めたアロマエッセンシャルオイル(精油)もこんなに種類が揃いました。
基本的には私の気分で薫いているのですが、場合によっては患者さんの状態に合わせてブレンドすることもあります。
香りは直接脳やあらゆる器官に働きかけるので、治療に相乗効果を与えます。いい香りを嗅いでいる患者さん皆さんはノンビリとしたひとときをお過ごしになられ、気分よくリフレッシュされて行かれます。


エッセンシャルオイルの他にはナチュラルハーブも焚いています。
sage.jpg
これはホワイトセージ。
空間や人、動物、植物、鉱物の浄化にテキメンです。ツンとした香りはスッキリと目覚める効果もあります。
それ以外には、癒しや疲労回復効果のあるラベンダーフラワーやローズマリー、ブルーセージ等等も焚いています。


エッセンシャルオイルもナチュラルハーブも、天然の物なので体にとてもやさしい香りです。

居るだけで癒される空間を皆さんに提供できたら…と日日できるかぎりの研鑽を心がけております♪

病は気から!

2009年05月20日 18:38

2009年5月20日(水)配信シオナグメルマガより引用





本日は蒸し暑く、電車の中でも冷房がついていたりと、夏がぐんと近くなったように思えます。
しかしながら東京が夏を迎えるのはまだ早く梅雨を乗り越えてからとなります。
その時期も今も汗をかくほど暑かったり、身がキュッ締まるほど涼しかったりととても不安定な季節です。

世間ではインフルエンザで大賑わいですが、今回騒いでいるものはかなりの弱毒性だそう。
一般的に、単なる風邪も弱毒性のインフルエンザも、罹ってしまうのは基礎体力・免疫力が落ちているときと言われています。

それに対する様々な予防はしたに超したことありません。

■外から帰ってきたら付着した雑菌を口にしないように、うがい・手洗いをするのは冬だけでなく万年励行するのが良いと思います。
■気温や湿度も日によって変わりやすいので、体温調節のしやすい着脱のできる服装を心がけるのも大切です。
それともう一つ、
■病気を恐れないこと。

病気を甘くみていいと言っているわけではありません。
体力が落ちているときは気持ちも沈みがち。そんなときこそ病気に狙われるのです。「病は気から」は本当なのですよ。
なので、

日頃の自分の体調をよく把握し管理すること

…それが病気ににならないようにする最善策なのです!(^^)b



ちょうど一年前に配信したメルマガ『健康スケジュール』参考にしてみてください♪

ゴールデンウィーク中の休診日のお知らせ

2009年04月20日 14:37

5月2日(土)のみ臨時休診とさせていただきます(ほかは定休とこよみ通り)

4月28(火)29(水)・30(木)
5月1(金)・2(土)3(日)4(月)5(火)6(水)

地球と植物と私

2009年03月11日 21:38

2009年3月11日(木)配信シオナグメルマガより引用




今日は満月です。


満月といえば狼男。その寓話のイメージから、
満月の日は犯罪が多い
気分が高揚しやすい
はたまた出産が多い
といった説を耳にしたことがあると思いますが、

実はこれは伊達な話ではないのです!

身近な体験で思い返してみると、
満月の時期になるとダルい
体が重い、痛い
気持ちが沈む、逆にやけに血気盛んになる…
などの症状になったことがありませんか?

別段何かしたわけでもなく、不快な症状が出ると「なんでこうなった!?原因なんてないのに!?」と思ってしまいますよね。けれど、雨が降る、冬が寒い、地震がおきる…などに対して「なんでこうなった!?原因なんてないのに!?」と思う人はいないはず。それは「自然現象だからしかたがない」と受け入れているから。
月の満ち引きの作用…満月や新月時期は私たちの体にも影響が出る。それだって自然現象なのです。


だって、私たちは『地球に住まわせてもらっている』のだから!


いくら便利で快適に過ごすために科学が発展しても、どれだけ予防と努力をしても、
大家さん(地球)の意向には敵わないのです!
だったら普段から何もしないでいい、と言っているわけではなく

♪ しょうがないことはしょうがない
♪ ゆったりと受け入れて過ごす

ことも必要ですよ。ということが言いたかったのです。





そうです。なにも私にイジワルをしていると思っているわけじゃないのです。単純に恋の季節なんです。

杉の木は。

だから花粉症でツラくても、恨んじゃいけないのです…(T〜T)

内臓もツライんです。

2009年02月04日 17:47

2009年1月29日(木)配信シオナグメルマガより引用





皆さんは『熱産生作用』という言葉をご存知ですか?

筋肉は動くことにより熱を生み出すので体が温まります。
寒いと震える、思わず地団駄を踏む、手をこすり合わせるなど。最後のこするは摩擦熱によるものもありますが、結局はその作業のために体を動かしていることに変わりありません。寒い時に体が無意識に縮こまってしまうというものも含まれます。
熱を発するには、エネルギーがとても必要になります。ですから、寒くない時に比べるとその分だけエネルギーを消費しまうのです。
「ではその分、栄養補給に焼き肉だ!」といったふうに例えば思いがちです。

しかし、今日の日本人は栄養が偏って足り過ぎているのはご存知だと思います。

“栄養”と思い込んでパンチのある物をむやみに補給すると、それを消化・分解することにエネルギーを持っていかれてしまいます。
アルコールを摂り過ぎれば肝臓・腎臓に負担がかかるということは勿論、脂肪分の多い肉類を食べ過ぎることも肝臓・腎臓、それから胃腸に負担がかかります。
そうすると、疲労回復のためのエネルギー、患部治癒に使うエネルギー、その他必要なところにまわされず負担ばかりが増えるのです。当然、風邪も引きやすくなります。
「え〜、でも肉を摂らないと栄養がつかないのでは?」と思われがちですが、そんなことはありません。

日本には昔からある、滋養強壮作用のある食べ物があります。

玄米、豆、野菜、魚介…いわゆる素食といわれる食品です。
切って焼くだけの肉に比べると少し手間のかかりそうな食品ですが、手間をかけた分だけ滋養強壮効果があるものです。
【滋】慈愛を込め
【養】養分を与え
ることで、
【強】強く
【壮】活力あふれた
体を作り出すのです。

そしてこれらは贅物なく健康的な体になれる…つまりダイエットにも効果があるというわけです。

寒い冬をハツラツと乗りきれる、やさしい体づくりができると良いですね(^-^)b



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