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そこのアナタ!!冷えをあなどっていませんか?!

2006/07/14 (金)  カテゴリー/湯

ご無沙汰を…しておりました…。

いやあ、なかなか更新出来ない(いや出来てない)ものですね。言い訳です。ハイ…。

さてさて、5ヵ月(?)ぶりの更新第一弾として、おなじみベッド頭上の読み物を
夏ヴァージョンに改訂致しましたので、読んでみて下さい。




そこのアナタ!!
冷え
をあなどっていませんか?!



今年もまた強烈な日差し・むせ返る熱気を連れて猛烈な夏がやってきます。
ただでさえ暑い気候に加えて、アスファルトやビルからの照り返しやクーラーの室外機からの放熱によりさらに酷い暑さになります。この酷い暑さを乗り切るために冷房をきかせるのは今や常識となってしまっています。
特に通勤電車やオフィス内、店舗などでは冷房がきき過ぎて寒いくらいの状態。


地球上の生物は皆、気圧・気温の変化を受けて生きています。もちろんヒトも例外ではありません。

気圧バランスが乱れている日は体が重ダルく、痛みのある箇所はますます不調を訴え始めます。
そして気温。
ヒトは恒温動物なので一定の体温を保つようにできています。ということは気温が異常に上がる夏になると体内での発熱を抑制、毛細血管を広げ放熱しやすくし、汗をかいて体温を下げようとします。熱を逃がしやすい体質に変化していくのです。
そういった自然に適応させた夏型の体質に変わると、冷房のきいた室内に居ても血管が縮みにくくなっているため(冬ならば寒さを感じると血管が縮みますが)体内の熱が逃げ過ぎて冷えてしまい、外出先との激しい温度差によって自律神経のバランスが崩れてしまいます。
自律神経は体温調整や発汗などをコントロールしているので、バランスが崩れると『冷え』に対しての抵抗力が弱くなってしまうのです。そしてあらゆる体の活動機能が低下します。
もちろん、
関節や筋肉も自律神経からの温度調節に依存していますので冷えれば硬く縮まり、通常よりも痛みが増すことになります。
むくみ、肌荒れ、睡眠障害、食欲不振、胃腸障害、便秘、生理不順…といった不調。
肩こり、こむらがえり、腰痛…これらは普段の姿勢の悪さや運動不足に『冷え』が加わり筋肉がこわばって引き起こされたもの。動きが鈍くなり、結果としてケガをしやすい条件となるのです。また主要な症状からもわかるように美容にとっても大敵です。

夏場の『冷え』は軽視されがちですが、そのままにしておくと重症化する恐れがあるということ。
快適で涼しい夏と引き換えに、きかせ過ぎの冷房によって体を冷やし体調を崩す原因となっているのです。日常の様々な工夫なくして厚顔に過ごしていると、冷えによって疲れ(肉体的・精神的)が溜まり、体の機能を低下させ、しなくてもいい辛い思いをすることになるのです。
『冷え』に打ち勝つ体をつくるためには、
★適度な運動で筋肉に刺激を与える
★冷気から守るための保温に努める

それから、

★1日の終わりに溜まった
『冷え』と『疲れ』を
リセットしましょう
もっとも手近でもっとも安価な方法は
ゆっくり入浴すること



が大変有効です。
これらの事項を実践し、手ごわい夏を乗り切りましょう!
入浴は体を温めるという効果のほかに、水圧・浮力によるリラックス効果、蒸気による美肌効果・気管の湿潤にも効果があります。
体を芯から温めるためにはぬるめのお湯にゆっくりつかって《半身浴》をしてみましょう。42度以上の熱いお湯では短い時間しか入っていられませんが、ぬるめのお湯ならゆっくりとつかることができます。
レトルトカレーを食べるとき、
ゆっくりクツクツと湯煎をかければ全体がしっかり温まるのに、
焦って電子レンジでチン☆器だけが熱くなってカレーは冷たいまま…

なんて経験をしたことはありませんか?
入浴も同じことが言えます。「熱い湯にザブッっと入るのが江戸っ子でいっ!」なんて入り方だと外側だけが熱く感じて中は冷たい…。確かにサッパリはしますが、それだと芯までは温まってはいないのです。
温まった血液が体内を何周も巡り末梢血管までくまなく行き届くと、血行不良や自立神経の乱れも改善され代謝もよくなります。疲労物質など老廃物も排出され疲れが取れやすくなります。
普段汗をかきづらい代謝の悪い人も半身浴を習慣づけて、いい汗をかきやすい体質に変えていきましょう。 

ではさっそく具体的な入浴法を伝授いたします。 
 
入浴前に必ずコップ1杯以上の水を飲みます。これを省くと体内の水分が発汗により減少し、血液がドロドロになり血管塞栓などをおこす恐れがあります。

39℃~41℃くらいの(季節に合わせて)ぬるめのお湯に20~30分、じっくりとつかります。
お湯に入れるのはみぞおちから下。このとき手(手首から先、肘は湯船につけて冷やさないようにしてください)はお湯に入れないのがポイント。そしてつかっていない肩はTシャツなどを着るか、タオルなどをかけて冷えないようにしておきましょう。
お風呂用のイス(きれいに洗ったもの。もしくは専用に100円ショップなどで購入するのもいいでしょう)を浴槽に入れ腰掛けると楽な姿勢で入浴できます。

口にお水を少量含んであげると、どんどん汗がでてきます。濃いドロっとした唾液が出てきたら吐き出します。二度三度新しい水を含んで出すのを繰り返してみましょう。
お水が口の中にあると「あ、水分を出していいのだな!」と体が安心して発汗が促されます。

バスルームから出る時は、手足に水をかけておくと熱の発散を抑制できます。
からだの末梢血管を冷やし収縮させます。慣れないと冷たくてビックリしてしまいますが、後で体がぽかぽかしてきます。

温まったことで噴き出した汗は、熱めのシャワーで軽く流してあげればさっぱりします。




これを読んだ 今晩から実践 してみましょう!

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