スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内臓もツライんです。

2009/02/04 (水)  カテゴリー/メルマガ引用

2009年1月29日(木)配信シオナグメルマガより引用





皆さんは『熱産生作用』という言葉をご存知ですか?

筋肉は動くことにより熱を生み出すので体が温まります。
寒いと震える、思わず地団駄を踏む、手をこすり合わせるなど。最後のこするは摩擦熱によるものもありますが、結局はその作業のために体を動かしていることに変わりありません。寒い時に体が無意識に縮こまってしまうというものも含まれます。
熱を発するには、エネルギーがとても必要になります。ですから、寒くない時に比べるとその分だけエネルギーを消費しまうのです。
「ではその分、栄養補給に焼き肉だ!」といったふうに例えば思いがちです。

しかし、今日の日本人は栄養が偏って足り過ぎているのはご存知だと思います。

“栄養”と思い込んでパンチのある物をむやみに補給すると、それを消化・分解することにエネルギーを持っていかれてしまいます。
アルコールを摂り過ぎれば肝臓・腎臓に負担がかかるということは勿論、脂肪分の多い肉類を食べ過ぎることも肝臓・腎臓、それから胃腸に負担がかかります。
そうすると、疲労回復のためのエネルギー、患部治癒に使うエネルギー、その他必要なところにまわされず負担ばかりが増えるのです。当然、風邪も引きやすくなります。
「え~、でも肉を摂らないと栄養がつかないのでは?」と思われがちですが、そんなことはありません。

日本には昔からある、滋養強壮作用のある食べ物があります。

玄米、豆、野菜、魚介…いわゆる素食といわれる食品です。
切って焼くだけの肉に比べると少し手間のかかりそうな食品ですが、手間をかけた分だけ滋養強壮効果があるものです。
【滋】慈愛を込め
【養】養分を与え
ることで、
【強】強く
【壮】活力あふれた
体を作り出すのです。

そしてこれらは贅物なく健康的な体になれる…つまりダイエットにも効果があるというわけです。

寒い冬をハツラツと乗りきれる、やさしい体づくりができると良いですね(^-^)b

この記事へのコメント

コメントを書く

装飾
管理人にのみ表示
 

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。